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血液と内臓の関わり

血液の汚れは内臓にも負担が

血液の粘性が高くなると、良くないことがたくさん起きてきます。

内臓に負担がかかるというのもその一つで、酵素と内臓にも関わってきます。

血液は、体内で不要になった老廃物を肝臓や腎臓などに運び、それぞれの器官で処理され、排泄されることによって、体内に不要なものを残さないようにしているのです。

しかし、ドロドロの血液で、消化しきれていない物質を肝臓や腎臓に送れば内臓の負担も大きくなります。

処理がきちんとされなかったり、負担の大きい肝臓や腎臓では、病気になってしまうこともあるのです。


それぞれの内臓の働きとは

肝臓は、体内のいろいろな成分を分解します。

ですから、血液は血内の多数の成分を肝臓に運び、分解してからまた血液で次の臓器に運びます。

このように、肝臓は体の中では受付係のような働きをしているので、正常な働きをしなければ、処理がしきれず、老廃物がどんどん溜まるのです。

腎臓は、血液によって送られてきた老廃物を処理して尿にする役目がありますが、消化不良によって、その老廃物が尿にすることができないようなものなら、その場所に溜めてしまいます。

そうなってしまったら、腎臓は弱ってしまい、きちんと働かなくなってしまいます。

このようなことが起こらないように、酵素の量はきちんと保つ必要があるのです。


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